子供たちと一緒に長野県松本市にある「松本十帖(ホテル小柳)」へ宿泊してきました。

0歳児、4歳児、6歳児と一緒に実際に泊まってみた感想をレポートしていきたいと思います。よかったら口コミのひとつとしてお宿選びの参考にしてみてください。
- おしゃれながらも落ち着く空間
- 子連れでも過ごしやすい広めのお部屋
- ベビー&キッズアイテムが充実
- 滞在中はジュースやお菓子、アイス食べ放題!
- たくさんの絵本が読める「こども本箱」ではボールプールでも遊べる
- 遊びながらお食事を楽しめるキッズダイニングあり
- 「松本本箱」への宿泊は小学生低学年以下NG
- 敷地内の移動がやや多め
- 広々とした大浴場は無し
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今回の宿泊概要
| 宿泊時期 | 2025年4月 |
| 宿泊日数 | 1泊2日 |
| お部屋 | 【小柳】 露天風呂付きキッズウェルカム・ガーデンツイン 53㎡ |
| 食事 | 夕朝食付 |
| 宿泊費用 | 98,230円 |
- 小学校高学年以上:大人料金の100%
- 小学校低学年:15,950円
- 幼児(食事・布団不要の場合):無料
乳幼児が寝具を利用する場合は+11,000円。
食事を追加する場合は下記3タイプから選ぶことができました。


幼児2人にはキッズプレートSを事前注文しました!
施設概要
「松本十帖」は、雑誌『自遊人』の編集長・岩佐十良氏が手掛けるエリアリノベーションプロジェクトの総称です。
創業300年以上の歴史を持つ老舗「小柳旅館」を再生させ、「街全体を一つの宿」と捉えた複合施設として運営されていて、趣の異なる2つのホテル『松本本箱』と『小柳』を展開しています。
「豊かな知と出会う」をコンセプトにした大人向けのブックホテル『松本本箱』とベビー&キッズウェルカムの新しい温泉ホテル『小柳』。
他にも敷地内には、ベーカリー、ショップ、レストラン、ハードサイダー醸造所等さまざまな施設があり、敷地外に「おやきと、コーヒー」「哲学と甘いもの」という2つのカフェがあります。
住所:〒390-0303
長野県松本市浅間温泉3-15-17(チェックイン / おやきと、コーヒー)
長野県松本市浅間温泉3-13-1(ホテル / ブックストア / ショップ&ベーカリー)
長野県松本市浅間温泉3-12-31(哲学と甘いもの)
長野県松本市浅間温泉3-29(日帰り駐車場)
TEL:0570-001-810


アクセス・駐車場
アクセス
電車
最寄り駅は松本駅。
松本駅お城口から浅間線にて「浅間温泉」で降車。乗車時間は約30分です。
車
長野自動車道 梓川スマートICから松本トンネル経由で約10分。



浅間温泉内は道が細いので下記のマップに従っていくのがオススメです!
駐車場
ホテルには駐車場がなく、レセプション「おやきとコーヒー」に駐車場あり。
- 宿泊者無料
- 屋外30台
※レセプション所在地 : 松本市浅間温泉3丁目15-17
駐車場からホテルへは徒歩3分ですが、チェックイン時15:00~18:00、チェックアウト時9:30~11:00の時間内であればホテル・駐車場間の送迎も利用できます。





まさかのトゥクトゥク送迎に子供たちもテンション上がってたよ!
子連れに嬉しい館内設備
“Cafe おやきと、コーヒー”でチェックイン!
駐車場へ車を停めて、すぐ横にある“Cafe おやきと、コーヒー”でチェックインを済ませます。
チェックインの際にはおやきと飲み物のサービス付き。おやきの味も選べたのでお惣菜系と甘い系をみんなでシェアしました。









少しですが絵本も置いてありました♪


“Book store 松本本箱”は大人も子供も楽しめる!
松本十帖といえば“本”。
入り口からすぐみえるところには大人向けの本が多いですが、奥のこども本箱には絵本や児童書もたくさん置かれていてました。












授乳室・おむつ替え
こども本箱にはベビーベッド付きのトイレや授乳室もあり、赤ちゃん連れでも安心して利用できます。




小柳之湯
大浴場というほどの広さは無く、貸切風呂のような雰囲気の「小柳の湯」。
脱衣所と半露天のシンプルな浴槽のみでシャンプーやボディーソープは置いてありませんでした。






お部屋の様子とアメニティ
露天風呂付きラージガーデンツイン
今回は「露天風呂付きラージガーデンツイン」に宿泊しました。
畳敷きのお部屋で、入口で靴を脱ぐタイプのお部屋なのでハイハイやよちよちの赤ちゃんがいても安心です♪


ベッドもロータイプなので子供と一緒でもぐっすり寝られました。




洗面、お風呂








トイレ


ドリンク類






アメニティ
浴衣やアメニティ類は基本的に廊下のアメニティバーから必要なものをピックアップしていく方式です。


キッズウェルカムプランで予約したのでお部屋に絵本やおもちゃも用意されていて子供たちは大喜び!




セットプランでなくても予約時にお願いしておくと下記のグッズをお部屋に用意しておいてくださるそうです。
- 防臭袋(おむつ用)
- おむつポッド(ゴミ箱)
- 流せるおしりふき
- 多めのバスタオル&タオル
- ベビーシャンプー
- 哺乳瓶洗浄ブラシ
- おもちゃ&絵本
- ベビーベッド
- バウンサー
- 補助便座








滞在中やおやつ食べ放題!!
滞在中は廊下に設置された「お勝手バー」からアイスやお菓子、ドリンクが食べ放題&飲み放題。
子供たちは「天国だ~!」と喜んでいました。






お食事
夕食はファミリーダイニング『ALPS TABLE』で
食品添加物を一切使用しないこだわりの信州イタリアン。
レストラン内におもちゃが置かれたキッズスペースやプロジェクションマッピングエリアがあり、子供が飽きないようにと考えられています。




大人用のメニューはアミューズ、前菜、スープ、パスタ、メイン、デザートのショートコースです。






キッズプレートを注文すると、カレーやフライドポテト、蒸し野菜等がビュッフェ形式でいただけるので子供たちの食欲に合わせて量を調節できてよかったです。
お値段まで確認しなかったのですが、プレートを注文せずビュッフェだけの注文も可能なようです。




朝食は 『三六七(三六五+二)』でいただく信州の野菜とパン
朝食は夕食とは別のレストラン、『松本本箱』1階の薪火ダイニング 「三六七(三六五+二)」でいただきました。
夕食レストランはキッズフレンドリーで子供たちも楽しんでいましたが、こちらはまた違った雰囲気で良かったです。素材を楽しむお野菜たっぷりの朝食は個人的に大満足でした!
中でもオリジナルのグラノーラがとっても美味しくて朝食を食べた後ホテル内のショップで購入してしまいました。




子供用の朝食はこちら。


半個室のようなお席を用意していただけたので子連れでもゆっくりと朝食を楽しむことができました。


まとめ
松本十帖は「大人のための宿」というイメージもありましたが、「小柳」はお部屋もレストランもキッズフレンドリーで施設全体を通してスタッフの方も子供に優しく過ごしやすいお宿でした。
お食事やインテリアにもかなりこだわって作られているので子供たちがもう少し大きくなってからもまたゆっくりお伺いしたいです。
- おしゃれながらも落ち着く空間
- 子連れでも過ごしやすい広めのお部屋
- ベビー&キッズアイテムが充実
- 滞在中はジュースやお菓子、アイス食べ放題!
- たくさんの絵本が読める「こども本箱」ではボールプールでも遊べる
- 遊びながらお食事を楽しめるキッズダイニングあり
- 「松本本箱」への宿泊は小学生低学年以下NG
- 敷地内の移動がやや多め
- 広々とした大浴場は無し
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